軽井沢町の商工業者の発展に寄与する商工会

商工会とは

軽井沢町商工会について

 国際的リゾート地として知られる軽井沢の地で、商工業に携わる皆さまのための軽井沢町商工会です。
 経営・金融、税務・経理・労務など、事業運営の中で発生する様々な問題に対して情報提供や助言により応援させていただきます。
 また、経営者の資質向上のための講習・研修会の開催、地域振興事業のお手伝いも行っています。
 これから軽井沢で事業を立ち上げようとお考えの方、より大きく飛躍をとお望みの方、日頃の事業運営を円滑に進めたい方のお力になれるよう、軽井沢町商工会は全力でお手伝いさせていただきます。
 このwebサイトでは、商工会の事業内容、共済制度のご紹介など皆さまのお役に立つ情報等を掲載してまいります、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせ願います。

軽井沢町商工会館
〒389-0112長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢9-3
電話 0267-45-5307 FAX 0267-46-1498
mail:office☆shokokai.karuizawa.nagano.jp
送信時に「☆」を「@(半角)」に変更願います。

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商工会とは

 商工会は商工業の総合的改善発達を図るとともに、社会一般の福祉の増進に資することを目的として、法律に基づき設立された「特別認可法人」です。
 全国の市町村に約1,700の商工会が設置されており、商工業者の経営支援を行う「経営改善普及事業」と地域活性化を図る「地域総合振興事業」を中心に様々な活動を行っています。

経営改善普及事業

 経営改善普及事業は、小規模企業の経営や技術の改善発達を図るための支援を行う事業で、経済産業大臣の定める資格を有する経営指導員が、金融・税務・経営・労務などの相談支援に従事するとともに、商店街近代化・むらおこし事業など様々な取り組みも行っています。
 経営改善普及事業には国・都道府県の補助金が交付されており、秘密厳守、原則無料で相談支援にあたっておりますので安心してご相談ください。

地域総合振興事業

 商工会は地域唯一の「総合経済団体」、中小企業の「支援団体」として、豊かな地域づくりと商工業振興のために、様々な地域振興事業に取り組んでいます。

 

商工会と商工会議所の違い

 商工会と商工会議所は地域を代表する唯一の総合経済団体として、商工会は「商工会等の組織に関する法律(昭和35年、現在は商工会法)」、商工会議所は「商工会議所法(昭和29年)」という法律に基づいて設立された「特別認可法人」です。
 法に定められている目的は殆ど同じですが、商工会が10項目なのに対し、商工会議所は18項目と多く、商工会議所だけに定められている目的の8項目には、輸出品の原産地証明、商事取引の仲介・斡旋と紛争の調停などがあります。
 主として商工会は町村に、商工会議所は市に設置されているとお考えいただいて間違いありませんが、中には市でも商工会、町でも商工会議所が設置されているところがあります。

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